CableLabs、ケーブルモデムの次世代規格DOCSIS 2.0を年内に発表。DOCSIS1.0の6倍の上り転送レートに
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CableLabs(米・コロラド)は現在、次世代のケーブルモデム規格「DOCSIS 2.0」の策定を進めており、年内には作業を終了する予定だ。現在のDOCSIS 1.0規格では6MHzの帯域で上り5Mbpsの転送が可能だが、DOCSIS 2.0では、同じ6MHzの上で上り30Mbpsの通信を可能にする。
DOCSIS 1.0/1.1と同じ通信帯域を使用できるようにデザインされ、電気的な障害への耐性も高めるという。
DOCSIS 1.0/1.1と同じ通信帯域を使用できるようにデザインされ、電気的な障害への耐性も高めるという。
《RBB TODAY》