ヤマハ、ネットボランチRTA54i公開β版ファームウェアを公開。一部CATVで接続できない問題を改善
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ヤマハは、ネットボランチRTA54iにおいて、一部のCATV事業者に対して接続できない問題などを改善した公開β版ファームウェア(Rev.4.03.16b)の配布を開始した。
今回の修正点は次のとおり。
・DHCPクライアント機能で、DHCPDISCOVER、DHCPREQUESTパケット中の broadcast flagをセットしないように変更し、一部のCATV事業者との接続において、DHCPによりIPアドレスを取得することができない問題を改善。
・USB TAをWindows 2000で使用していると「エラー23:データエラー(巡回冗長検査(CRC)エラーです)」というエラーが発生して通信できないことがある問題を改善。
なお、今回提供されるのはβ版であるため、動作保証およびサポートの対象外となる。
今回の修正点は次のとおり。
・DHCPクライアント機能で、DHCPDISCOVER、DHCPREQUESTパケット中の broadcast flagをセットしないように変更し、一部のCATV事業者との接続において、DHCPによりIPアドレスを取得することができない問題を改善。
・USB TAをWindows 2000で使用していると「エラー23:データエラー(巡回冗長検査(CRC)エラーです)」というエラーが発生して通信できないことがある問題を改善。
なお、今回提供されるのはβ版であるため、動作保証およびサポートの対象外となる。
《RBB TODAY》