マイクロソフト、FrontPage Server Extensionsにバッファオーバーフロー脆弱性と警告
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マイクロソフトは、FrontPageベースの動的なコンテンツ生成に使用されるFrontPage Server Extensions(FPSE)に、バッファオーバーフロー脆弱性があると警告した。この脆弱性を突かれると、ウェブサーバにサービス拒否攻撃を仕掛けられたり、攻撃者による任意のコードをサーバ上で実行される(サーバが乗っ取られる)危険がある。
影響を受ける環境は、以下のとおり。
・FrontPage Server Extensions 2000
・FrontPage Server Extensions 2002
・Windows 2000
・Windows XP
WindowsXP用のFPSE2000修正プログラムは、WindowsXP SP1に含まれているほか、個別でも配布されている。
影響を受ける環境は、以下のとおり。
・FrontPage Server Extensions 2000
・FrontPage Server Extensions 2002
・Windows 2000
・Windows XP
WindowsXP用のFPSE2000修正プログラムは、WindowsXP SP1に含まれているほか、個別でも配布されている。
《RBB TODAY》