誰でも成田空港で公衆無線LANが利用できるように−理経が1日限定「BizPortal」提供 | RBB TODAY

誰でも成田空港で公衆無線LANが利用できるように−理経が1日限定「BizPortal」提供

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 理経の運営する公衆無線LANサービス「BizPortal(ビズポータル)」が、4月1日から成田空港内でサービスを開始する。

 成田空港では、もともと新東京国際空港が「無線LANによるインターネットへの接続実験フェーズ2」を実施している。しかし、この接続実験の恩恵にあずかれるのはiPassやGRICなどの加入者のみと、一部のユーザに限定されていた。そこにあらたに参入したのがBizPortalである。

 成田空港内での新サービス「BizPortal@Airpoet-Net(ビズポータル アット エアポートネット)」は、1日定額のワンタイムカード(1,000円)という形で提供される。BizPortal同様、最初にログインしてから24時間以内ならば、何度でもログアウト/ログインできる。成田空港内のパブリックスペースとBizPortalの全サービスエリアで利用できる。

 なお、通常のBizPortalには、1日間500円、7日間1,000円の2種類のワンタイムカードが用意されている。この料金体系に比べ、BizPortal@Airpoet-Netの利用料はかなり高額に思えるが、利用可能エリアに成田空港が含まれることで、用途・機会ともかなり広がるだろう。

 なお、同社では、4月1日から比寿ガーデンプレイスとウェスティンホテル東京でもBizPortalの提供を予定している。

《RBB TODAY》

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