パワードコム、7/1付けでPOINTの運営をDTIに譲渡。ブランド名やサービスに変更はなし
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パワードコムは、7月1日付で個人向けISPの「POINT」の部門を分割しDTIに譲渡すると発表した。これにより、ドリーム・トレイン・インターネットが「DTI」と「POINT」の2つのISPを運営することになる。
そのためブランドの統合は実施されず、両ISPのサービスメニューや割引プランについては現在のものが引き継がれる。
また、DTIがあらたに発行する株式のすべてをパワードコムに割り当てる。これにより、パワードコムはDTIの株式のうち96.2%を保有することになる。
両社ではこれにより、1社体制により意志決定や新サービスの迅速な決定、ネットワーク/サーバ/コールセンターなどの統合による経費削減、法人向けネットワークや固定/IP電話とのシナジー効果をねらっている。
さらに、統合後の業績見通しも示された。これによると、2004年度の売り上げは100億円、2005年度は140億円と伸びを予測しているが、FTTH拡販と広告費や販促コストがかさむため赤字になるとのことだ。しかし、2006年度以降は黒字化する計画だとした。
そのためブランドの統合は実施されず、両ISPのサービスメニューや割引プランについては現在のものが引き継がれる。
また、DTIがあらたに発行する株式のすべてをパワードコムに割り当てる。これにより、パワードコムはDTIの株式のうち96.2%を保有することになる。
両社ではこれにより、1社体制により意志決定や新サービスの迅速な決定、ネットワーク/サーバ/コールセンターなどの統合による経費削減、法人向けネットワークや固定/IP電話とのシナジー効果をねらっている。
さらに、統合後の業績見通しも示された。これによると、2004年度の売り上げは100億円、2005年度は140億円と伸びを予測しているが、FTTH拡販と広告費や販促コストがかさむため赤字になるとのことだ。しかし、2006年度以降は黒字化する計画だとした。
《安達崇徳》