グローバルアクセス、中長距離を接続する10ギガビットイーサの専用線サービスを開始
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グローバルアクセスは、10ギガビットイーサネットを用いた完全帯域保証型の専用線サービスを9月1日から開始する。メトロエリアだけではなく中長距離も接続でき、1ギガビットイーサネットの2.5倍〜3倍の価格に設定されているのが特徴だ。
同社では1Gbpsを超える通信速度が必要で、1ギガビットイーサネットを複数本束ねてコストダウンを図りたい、複数のギガビットイーサネットを運用するのは面倒という通信事業者のバックボーンとしての利用を見込んでいる。
料金は別途見積もりになるが、例として東京〜名古屋と名古屋〜大阪が月額720万円、東京〜大阪が月額1,080万円などになっている。なお、アクセス回線の料金が別途必要だ。インターフェイスは、LNA-PHY 10GBASE-LR(IEEE802.3ae準拠)。
同社では1Gbpsを超える通信速度が必要で、1ギガビットイーサネットを複数本束ねてコストダウンを図りたい、複数のギガビットイーサネットを運用するのは面倒という通信事業者のバックボーンとしての利用を見込んでいる。
料金は別途見積もりになるが、例として東京〜名古屋と名古屋〜大阪が月額720万円、東京〜大阪が月額1,080万円などになっている。なお、アクセス回線の料金が別途必要だ。インターフェイスは、LNA-PHY 10GBASE-LR(IEEE802.3ae準拠)。
《安達崇徳》