マイクロソフト、6月度のセキュリティ更新プログラム公開。IE用の緊急アップデートも
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マイクロソフトは15日、月例のセキュリティアップデートとして、Windowsをはじめとする各種ソフトウェアの脆弱性を回避する修正プログラム10本を公開した。うち3本の最大深刻度が4段階の最上位である「緊急」に指定されている。
本日公開されたのは、セキュリティ情報の番号がMS05-025からMS05-034までのもの。そのうち、MS05-025が「Internet Explorer」用の累積的なセキュリティ更新プログラム、同-026/-027がWindowsのセキュリティーホールをふさぐためのもので、レベルが「緊急」となっている。また、重要レベルにも「Outlook Express」用の累積的なセキュリティ更新プログラムが用意されている。
リリースされたパッチは以下のとおり。
●緊急
MS05-025 Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS05-026 HTMLヘルプの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-027 サーバーメッセージブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される
●重要
MS05-028 WebClientサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-029 Exchange Server 5.5 の Outlook Web Accessの脆弱性により、クロスサイトスクリプティング攻撃が行われる
MS05-030 Outlook Express 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS05-031 ステップバイステップの対話型トレーニングの脆弱性により、リモートでコードが実行される
●警告
MS05-032 Microsoftエージェントの脆弱性により、なりすましが行われる
MS05-033 Telnet クライアントの脆弱性により、情報漏えいが起こる
MS05-034 ISA Server 2000用の累積的なセキュリティ更新プログラム
本日公開されたのは、セキュリティ情報の番号がMS05-025からMS05-034までのもの。そのうち、MS05-025が「Internet Explorer」用の累積的なセキュリティ更新プログラム、同-026/-027がWindowsのセキュリティーホールをふさぐためのもので、レベルが「緊急」となっている。また、重要レベルにも「Outlook Express」用の累積的なセキュリティ更新プログラムが用意されている。
リリースされたパッチは以下のとおり。
●緊急
MS05-025 Internet Explorer用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS05-026 HTMLヘルプの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-027 サーバーメッセージブロックの脆弱性により、リモートでコードが実行される
●重要
MS05-028 WebClientサービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される
MS05-029 Exchange Server 5.5 の Outlook Web Accessの脆弱性により、クロスサイトスクリプティング攻撃が行われる
MS05-030 Outlook Express 用の累積的なセキュリティ更新プログラム
MS05-031 ステップバイステップの対話型トレーニングの脆弱性により、リモートでコードが実行される
●警告
MS05-032 Microsoftエージェントの脆弱性により、なりすましが行われる
MS05-033 Telnet クライアントの脆弱性により、情報漏えいが起こる
MS05-034 ISA Server 2000用の累積的なセキュリティ更新プログラム
《村上幸治》