エプソン、デュアルコアCPU搭載のハイエンドノートPC「Endeavor NT9500Pro」などを発表
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■ハイエンドノートPC「Endeavor NT9500Pro」
Endeavor NT9500Proは、「Centrino Duoモバイル・テクノロジ」に対応し、Core Duoプロセッサ T2300(1.66GHz)からT2600(2.16GHz)の4種類からCPUを選択可能なハイエンドノートPC。表示部には、高精細の15.4型WUXGA(1,920×1,200ドット)または、15型SXGA+(1,400×1,050ドット)を選択可能。また、ビデオコントローラーには「Mobility RADEON X1600」が採用されている。
インターフェースは、GigabitEthernet、USB2.0×4、IEEE1394a、Sビデオ出力、VGA出力、DVI出力、Bluetooth、PCカードスロット(TypeII×1)、3in1メモリカードスロットを装備。また、オプションとしてIEEE802.11a/b/g準拠の無線LANも搭載可能となっている。
本体サイズは幅354×奥行き284×高さ35.2mm、重さは約3.1kg。バッテリー駆動時間は約2.5時間。
●Endeavor NT9500Pro 最小構成(*の項目はBTO選択可能)
*CPU:Core Duoプロセッサ T2300(1.66GHz)
*表示部:15型SXGA+液晶ディスプレイ(1,400×1,050ドット)
*メモリ:512Mバイト(PC2-5300デュアルチャネル DDR2 SDRAM)
*HDD:40Gバイト(シリアルATA対応E-IDE、5400rpm)
*光学ドライブ:CD/DVDドライブ(スリムタイプ)コンボドライブ
*OS:WindowsXP Home Edition
■モバイルノートPC「Endeavor NT550」
Endeavor NT550は、約2Kグラムのボディに14.1型XGA液晶ディスプレイを搭載したコストパフォーマンス重視のモバイルノートPC。天面にマグネシウム合金を使用し、剛性と軽量化を実現しているのが特徴だ。
CPUは、Celeron M 370(1.50GHz)およびPentium M 740(1.73GHz)から780(2.26GHz)が選択できる。また、光学ドライブはCD/DVDコンボドライブやDVDスーパーマルチドライブなど3種類から選択できるのに加え、光学ドライブ無しの選択も可能となっている。
インターフェースは、Ethernet、USB2.0×4、IEEE1394a、Sビデオ出力、VGA出力、Bluetooth、PCカードスロット(TypeII×1)、3in1メモリカードスロットを装備。また、オプションとしてIEEE802.11a/b/g準拠の無線LANも搭載可能となっている。
本体サイズは標準バッテリー装着時で幅315×奥行き260×高さ23.4〜38.6mm、重さは約2.07kg。標準バッテリーでのバッテリー駆動時間は約5.0時間。
●Endeavor NT550 最小構成(*の項目はBTO選択可能)
*CPU:Celeron M 370(1.50GHz)
・表示部:14.1型XGA液晶ディスプレイ(1,024×768ドット)
*メモリ:256Mバイト(PC2-4200 DDR2 SDRAM)
*HDD:40Gバイト(UltraATA/100対応E-IDE、5400rpm)
*光学ドライブ:DVD-ROMドライブ
*OS:WindowsXP Home Edition
《村上幸治》
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