KDDIと東京電力のFTTH事業が07年1月に統合で合意
ブロードバンド
その他
注目記事
-
【デスクツアー】真似したい自宅デスク環境一挙公開!
-
【スピード速報】光ファイバはOCNが2割強、追う@nifty、BIGLOBE、LinkClub
-
NEC、IEEE 802.1Xを搭載した拠点間接続向けのルータ「UNIVERGE IX2005」
拡大写真
KDDIと東京電力は12日、KDDIに東京電力の光ネットワーク・カンパニーの事業を譲渡することで合意したと発表した。2007年1月1日に実施される。光ネットワーク・カンパニーは、FTTHサービス「TEPCOひかり」を提供している事業部。
今回の統合では、東京電力はTEPCOひかりの事業部をKDDIに譲渡、KDDIは東京電力に対して普通株式のうち144,569株を割り当てる。
両社は、まず2005年10月に通信事業における提携を発表。ここでは、東京電力グループの通信会社であったパワードコムをKDDIが買収することと、FTTH事業を共同で進め、将来的に統合することが明らかにされた。これに伴い、2006年6月より両社が共同で進めるFTTHサービス「ひかりone」がスタートした。
なお、今回の統合によるユーザへの影響はほとんどなく、TEPCOひかりのサービスもそのまま継続される。
今回の統合では、東京電力はTEPCOひかりの事業部をKDDIに譲渡、KDDIは東京電力に対して普通株式のうち144,569株を割り当てる。
両社は、まず2005年10月に通信事業における提携を発表。ここでは、東京電力グループの通信会社であったパワードコムをKDDIが買収することと、FTTH事業を共同で進め、将来的に統合することが明らかにされた。これに伴い、2006年6月より両社が共同で進めるFTTHサービス「ひかりone」がスタートした。
なお、今回の統合によるユーザへの影響はほとんどなく、TEPCOひかりのサービスもそのまま継続される。
《安達崇徳》