Wi-Fi、簡単設定規格「WPS」にバッファローで使われているプッシュボタン方式を採用
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バッファローは9日、Wi-Fiアライアンスが策定した無線LAN簡単設定規格「WPS(Wi-Fi Protected Setup)」に、同社が提唱する「プッシュボタン」方式が正式採用されたと発表した。
このプッシュボタン方式は、同社が開発・提唱している無線LAN簡単設定システム「AOSS(AirStation One-Touch Secure System)」にて使われているもの。今回のWPSへの採用により、世界中のワイヤレス機器、特にキーボードなどの入力デバイスを持たないデジタル家電などを、簡単かつ安全にワイヤレス環境へ導入できるようになると同社ではしている。
なおこれに伴い、WPSのテストベット機器として、同社の無線LANアクセスポイント(11a&g DualBand BBルータ)と無線LANアダプタ(11a/g CardBus)の2製品が採用された、と併せて発表している。
このプッシュボタン方式は、同社が開発・提唱している無線LAN簡単設定システム「AOSS(AirStation One-Touch Secure System)」にて使われているもの。今回のWPSへの採用により、世界中のワイヤレス機器、特にキーボードなどの入力デバイスを持たないデジタル家電などを、簡単かつ安全にワイヤレス環境へ導入できるようになると同社ではしている。
なおこれに伴い、WPSのテストベット機器として、同社の無線LANアクセスポイント(11a&g DualBand BBルータ)と無線LANアダプタ(11a/g CardBus)の2製品が採用された、と併せて発表している。
《村上幸治》