ペンタックス、台湾の有機ELディスプレイ開発子会社を解散
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ペンタックスは7日、有機ELディスプレイの研究開発を行ってきた台湾の連結子会社の解散を発表した。
この現地法人は、有機ELディスプレイに関する研究開発を主な業務として、04年1月に設立した。資本金は6,000,000台湾ドル。
解散の理由として、ペンタックスは「研究開発テーマの集中と選択を図っていく過程において、当該子会社の任務についてその役目を終了したと判断したため」と声明を出している。
なお、今年9月末までに清算結了予定で、解散に伴う損失はほとんどないとしている。
この現地法人は、有機ELディスプレイに関する研究開発を主な業務として、04年1月に設立した。資本金は6,000,000台湾ドル。
解散の理由として、ペンタックスは「研究開発テーマの集中と選択を図っていく過程において、当該子会社の任務についてその役目を終了したと判断したため」と声明を出している。
なお、今年9月末までに清算結了予定で、解散に伴う損失はほとんどないとしている。
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