“羞恥心”、“ちょいワルオヤジ”を英語で言うと?
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「英語ダメ社員」は、エデュケーション(教育)と、エンターテイメント(娯楽)とを融合した 「エデュテイメント」を研究する「ゆるゆる研究所」が開設したもの。「おもしろ英語」コーナーでは、流行語、現代用語、恋愛用語、若者用語、サラリーマン用語などのカテゴリーから、普段からよく耳にする「旬ワード」をクイズ形式で英語を学んでいく。“羞恥心”、“ちょいワルオヤジ”、“ネットカフェ難民”などのキーワードが並んでいる。
ゆるゆる研究所が、約100人の社会人や学生などを対象に行ったアンケートでは、100%の人が英語を話せるようになりたいと思っている。しかし、大多数の約80%が「英語の学習意欲はあるが何も勉強していない」「過去にいろいろな学習方法を試したが辞めてしまった」という調査結果が出たという。一方、英語学習サイトは、ほとんどの人が中学校や高校などの教育課程で、学習してきた単語や文法、文章読解、リスニングなどのいわゆる学校の勉強的な内容の延長線上にあるものが多く、改めて学習をスタートしたり、継続して学習を行うことが難しいのが現状だ。
「英語ダメ社員」は、そんな問題を解消するべく、「肩肘張らず、ゆる〜くお気軽に英語を楽しむ」、というコンセプトのもと、徹底的に英語へのハードルを下げ、日常的に、誰でも簡単、気軽に英語へ触れることが出来ることを目的として作成された。
ちなみに“羞恥心”は“sense of shame”、“ちょいワルオヤジ”は“cool bad daddy”、“ネットカフェ難民”は“cyber homeless”だそう。あなたはわかった?
《関口賢》
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