楽天、平成20年12月期の中間決算短信を発表、フュージョンの連結開始で売上高が大幅増
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楽天は8日、平成20年12月期の中間決算短信を発表した。
発表によると、平成20年1月1日から6月30日までの平成20年6月中間期の連結業績は、売上高が1,218億1,400万円(前年同期比23.1%増)、営業利益が182万6,600万円(同35.7%増)、経常利益が173億9,500万円(同16.0%増)、中間純利益が72億9,300万円(同25.7%増)、1株あたりの中間利益が557円71銭、潜在株式調整後の1株あたりの中間純利益は555円1銭。
同社によると、売上高の大幅増は、EC事業やトラベル事業などの好調にくわえ、平成19年12月期第3四半期連結会計期間末からフュージョン・コミュニケーションズの連結を開始したことが理由としてあげられている。また、営業利益については、楽天KCにおける利息返還関連費用、および貸倒関連費用の減少による損益改善が大きく寄与したとしている。
発表によると、平成20年1月1日から6月30日までの平成20年6月中間期の連結業績は、売上高が1,218億1,400万円(前年同期比23.1%増)、営業利益が182万6,600万円(同35.7%増)、経常利益が173億9,500万円(同16.0%増)、中間純利益が72億9,300万円(同25.7%増)、1株あたりの中間利益が557円71銭、潜在株式調整後の1株あたりの中間純利益は555円1銭。
同社によると、売上高の大幅増は、EC事業やトラベル事業などの好調にくわえ、平成19年12月期第3四半期連結会計期間末からフュージョン・コミュニケーションズの連結を開始したことが理由としてあげられている。また、営業利益については、楽天KCにおける利息返還関連費用、および貸倒関連費用の減少による損益改善が大きく寄与したとしている。
《富永ジュン》
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