リコーテクノシステムズ、文書の電子化ソリューション「R@bit Flow」をアピール
エンタープライズ
その他
注目記事
-
【デスクツアー】真似したい自宅デスク環境一挙公開!
-
OKI、金融機関に最適化した「J-SOX運用評価ソリューション」を発売〜管理効率化をサポート
-
「今後はリスク管理の自動化が必要になっていく」——米CA・デイビッド・アーバイタル氏

R@bit Flowは、内部統制に必要な文書の電子化とその管理、情報共有、りん議書などの文書承認を行うソリューション。Webブラウザから利用できる。
同氏は、内部統制の業務記述書は「作るだけでも膨大な労力」とするが、それ以上に運用面では、「ルールを守るために、効率が悪くなることがある」「人に頼った仕組みでは、間違えも避けられない」という懸念があるとする。そこで、「証憑、証跡管理を効率的、効果的に行えるシステム」が必要だとした。
「意図しない、意図したアクセスを防御する」ためには「意図しない情報への接触を回避し、意図した情報操作を防御するシステム」が、“人、物、金”よりも“簡易化、共通化、効率化”で対応するために「ツール化されており、全社共通基盤で運用できるシステム」が要求されるとする。
これらの問題点と解決策を挙げたうえでR@bitFlowの特徴として、開発コストの削減、業務変化への柔軟な対応、社内セキュリティの向上の3つを説明した。
R@bitFlowでは、開発がGUI上でドラッグ&ドロップで行える。これが業務変化への柔軟な対応にもつながり、「作った後のシステム変更にはコストがかかるが、このような変更にも柔軟に対応できる」とアピールした。このGUIにより、ラベルやテキストボックスなどツール化されたパーツを配置することで開発が行える。開発が容易であるとともに、「構築されたシステムの品質が保証される」とする。とはいうものの、用意されているパーツだけでは対応できないことも多くあるため、コードを書いたカスタマイズも可能だ。
ファイルや情報に対するアクセス制御が細かくできるのも特徴。アクセス制御のエリアを、特定の業務から文書の中の項目まで4段階が設定できる。
ActiveDirectoryによる認証もできるほか、SharePoint ServerのポータルをR@bitFlowのポータルに取り込むことも可能だ。同社の複合機との連携機能もあり、紙文書をスキャンしR@bitFlowに保存できる。
《RBB TODAY》
特集
この記事の写真
/
関連ニュース
-
OKI、金融機関に最適化した「J-SOX運用評価ソリューション」を発売〜管理効率化をサポート
エンタープライズ -
「今後はリスク管理の自動化が必要になっていく」——米CA・デイビッド・アーバイタル氏
エンタープライズ -
Salesforce.com、三菱商事石油、イオン銀行、ホテルニューオータニに製品を導入
エンタープライズ -
【Security Solution Vol.12】日本版SOX法対応後のコストは? 「After J-SOX」に迫る
エンタープライズ -
職場からのネット私的利用、中小規模ほど会社でもブログ、SNSで情報発信〜ネットスター調べ
ブロードバンド -
マイクロソフト、「SCCM SP1」日本語版を提供開始〜Windows Server 2008とVista SP1をサポート
エンタープライズ -
ネオジャパン、SaaSサービス「Applitus」の基本サービスを強化し、アプリ6種類を追加
ブロードバンド -
SaaSの認知度は5割超、コスト削減に期待〜ノークリサーチ調べ
エンタープライズ -
日立電子サービス、ATM用IPインターフォンの販売開始〜映像監視システムとも連携
ブロードバンド