“萌え”と“旅情”を同時に!? 走るメイド喫茶「メイドトレイン」
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茨城県のローカル線に、列車を使ったメイド喫茶が登場する。これは、3月21、22日に水戸で開催されるコミケ「コみケッとスペシャル 5 in 水戸」に合わせて企画されたもの。運行する列車の車内でメイドがワゴンを押して給仕するもので、列車の旅を満喫しながらメイド喫茶気分が堪能できるものとなっている。
ひたちなか海浜鉄道の湊線で走るのは、鉄道界のクラシックカー・キハ20系を使用したノスタルジートレインだ。キハ20は、鉄道博物館からも展示の要請があったほどの貴重な車両とのことで、昔ながらの汽車旅をイメージしたコンセプトの列車となる。鹿島臨海鉄道の大洗鹿島線では、リゾート風列車「マリンライナーはまなす号」を使用。車両はゆったりしたリクライニングシートに、前後はサロンになっている珍しいもので、複数名でくつろぐことができる。こちらは“萌え”要素たっぷりのメイドトレインになるという。
運行スケジュールや車内販売品などの詳細は「メイドトレイン」公式サイトで随時公表される。メイド好きも鉄道ファンも注目のイベントだ。
《大木信景》
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