日本IBM、クラウド環境構築のためのアプライアンス製品最新版「IBM CloudBurst V2.1」
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「IBM CloudBurst V2.1」は、コア数が従来の同等モデルと比較し1.5倍、ストレージ容量が1.33倍となっている。また、仮想化ソフトウェアとして、VMwareの最新版「VMware vSphere Enterprise 4.1」を組み込んでいる。これにより、CloudBurst1台で稼動できる仮想マシンの数が従来の約60個から100個以上に拡大したという。
また、仮想マシンの申請画面で複数のソフトウェアを選択可能にし、仮想マシンの作成時に選択されたソフトウェアを自動導入することができるようになった。また、仮想マシンに複数の仮想ネットワーク・インターフェースを割り当てることも可能に。利用期間中は、ソフトウェアの追加導入や、仮想マシンのスペック変更、複数世代のバックアップ取得を行うことができる。
「IBM CloudBurst V2.1」の製品構成は、ソフトウェアが「IBM Tivoli Service Automation Manager V7.2.1」「IBM Tivoli Monitoring v6.2.2」「IBM Tivoli Monitoring for Energy Management V6.2.1.01」「IBM Tivoli Usage & Accounting Manager V7.1.2」「IBM System Automation Manager V3.1」「SuSE Linux 10」「IBM Systems Director V6.2(Active Energy Manager V4.2、Network Control V1.2)」「Advanced Management Module(BOFM Basic included in AMM)」「IBM ToolsCenter(Bootable Media Creator 2.0、Advanced Setup Utility 3.5、Dynamic Systems Analysis 3.0、UpdateXpress System Pack Installer 4.0)」、「IBM DS Storage Manager」「LSI SMI-S provider for DS3400」「IBM DB2 9.5 FP5 64-bit for Director」「IBM Java 6.0」「IBM SAN Volume Controller (SVC) Console 5.1.0」「VMware vSphereClient 4 64-bit」。ハードウェアが「IBM System Cluster1350 42U エンタープライズ ラック」「IBM System x 3550 M3 システム・マネージメント サーバー」「IBM BladeCenter HS22V クラウド・マネージメント ブレード」「IBM BladeCenter H シャーシー(イーサーネット、FC スイッチ 二重化)」「IBM BladeCenter HS22V ブレード(スモール構成ではサーバープール用 3 枚)」「IBM System Storage DS3400 FC ストレージ」「IBM System Storage SAN Volume Controller (オプション)」。クイック・スタート・サービスとして「IBM CloudBurst 基本パッケージ導入・設定」「概要ハンズオン・トレーニング」となっている。
《RBB TODAY》
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