パナソニック、iPod/iPhone対応の9型液晶デジタルフォトフレーム
IT・デジタル
その他
注目記事

両製品は、解像度800×480ピクセルでアスペクト比16:9の9型液晶ディスプレイを搭載したデジタルフォトフレーム。本体サイズは幅244.2×高さ154(MW-15は156mm)×奥行き88.7mmで、最薄部が約9.4mmのスリムでスタイリッシュなボディとなっている。
上位モデルのMW-20は、効果的に前向き音を放出するディフューザー使用の5.6mm薄型フルレンジスピーカーを画面下に内蔵(1W×2のセミドーム型スピーカー)。iPod/iPhone対応のユニバーサルDock付きで、iPod/iPhoneの音楽を聞きながら、iPodやSDカード、内蔵フラッシュメモリの写真スライドショー再生が可能。さらにiPodのジャケット写真「アルバムアートワーク」や動画コンテンツ、YouTube(iPhone/iPod touchのみ)も楽しめる。
対応機種は、iPhone 4/3GS/3G、第1~3世代iPod touch、第1~5世代iPod nano、iPod classic、第5世代iPod。
そのほかに両製品共通の特長として、50~75度にディスプレイの角度調整が可能。背面上部に「明るさセンサー」を搭載し、部屋の明るさに合わせて画面の明るさを自動で調整くれる。また、縦置き用スタンド/壁掛け用本体固定金具を同梱し、さまざまな設置方法に対応する。
スライドショーのパターンは15種類。写真と時計やカレンダー表示を組み合わせることにより、MW-20は38種類、MW-15は35種類の表示モードを楽しめる。
2GBのフラッシュメモリを内蔵するほかSD/SDHC/SDXCカードに対応(MW-20は写真/音楽、MW-15は写真のみ)。インターフェースはUSB2.0。本体の重さは、MW-20が約583g、MW-15が約523g。本体カラーは、MW-20がブラックのみ、MW-15がホワイト/ブラックの2色を用意。付属品はACアダプタ/リモコン/縦置き用スタンド/壁掛け用本体固定金具など。さらにMW-20はiPod用ユニバーサルDock/ユニバーサルDock用背もたれ/背もたれ用クッション。
《加藤》
特集
この記事の写真
/