パナソニック第3四半期決算…純利益146億円、黒字転換
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パナソニックが発表した2010年4〜12月期(第3四半期)の連結決算は、純利益が1147億円となり、前年同期の146億円の赤字から大幅に改善した。
売上高は前年同期比27.5%増の6兆6533億円と大幅な増収となった。携帯電話やデジタルカメラが減少する一方でブルーレイディスクや薄型テレビが伸びてデジタルAVCネットワークは横ばいだった。
デバイス部門は、電池や半導体の売上は減少したが、一般電子部品が堅調に推移し、増収となった。
電工・パナホームは、パナソニック電工の電子材料や制御機器のデバイス部門、電器部門が好調だったのに加え、電材・住設建材の建築関連部門の売上も回復し、増収となった。
三洋電機は、太陽電池、車載機器、電子部品は堅調に推移したものの、デジタルカメラ、二次電池などの需要が低下したことで売上は低調だった。
収益は、価格競争激化や為替差オン、原材料価格の高騰の影響があったものの、徹底したコスト合理化や売上げの増加で、営業利益は同103.5%増の2643億円と約2倍の増益となった。経常利益は前年同期の約4.2倍の2273億円となった。
通期業績見通しは前回予想を据え置いた。
売上高は前年同期比27.5%増の6兆6533億円と大幅な増収となった。携帯電話やデジタルカメラが減少する一方でブルーレイディスクや薄型テレビが伸びてデジタルAVCネットワークは横ばいだった。
デバイス部門は、電池や半導体の売上は減少したが、一般電子部品が堅調に推移し、増収となった。
電工・パナホームは、パナソニック電工の電子材料や制御機器のデバイス部門、電器部門が好調だったのに加え、電材・住設建材の建築関連部門の売上も回復し、増収となった。
三洋電機は、太陽電池、車載機器、電子部品は堅調に推移したものの、デジタルカメラ、二次電池などの需要が低下したことで売上は低調だった。
収益は、価格競争激化や為替差オン、原材料価格の高騰の影響があったものの、徹底したコスト合理化や売上げの増加で、営業利益は同103.5%増の2643億円と約2倍の増益となった。経常利益は前年同期の約4.2倍の2273億円となった。
通期業績見通しは前回予想を据え置いた。
《編集部@レスポンス》
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