【地震】APCジャパン、破損・故障した学校・病院のUPSを無償でリプレース
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「APC by Schneider Electric東日本大震災復興支援プログラム」の対象となるのは、宮城県、岩手県、青森県、秋田県、福島県、茨城県の6県の学校・病院。それまで使用していたAPC社製のUPSで、地震・津波によって破損または故障してしまった製品を、新しいUPSに無償でリプレースする。APCジャパンは、未来を担う子どもたちが集う学校や、命に関わる重要な役割を担う病院を対象とすることで、東日本大震災からの復興を積極的に支援していくとのこと。
この日本支援プログラムは、APCの親会社であるSchneider Electricおよび、Schneider Electric Foundationが、この度の東日本大震災を受けて立ち上げたもの。20万ユーロの義援金を寄付を行い、さらに被災地域の病院や学校の復興をテクノロジーの側面からもサポートするとのこと。世界25カ国のSchneider Electricが参加し、グローバルで連携しながら活動を継続していく。
対象となる学校は、学校教育法において、国または地方公共団体の設置する公立学校、もしくは、学校法人の設置する私立学校(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校を含む)。また、職業能力開発促進法に基づき、国、都道府県、市町村が職業訓練を行うために設置する公共職業能力開発施設も対象とする。病院は、医院、病院、診療所など、医師、歯科医師が医療行為を行う施設である医療機関を対象とする。対象となる製品は、2011年3月11日の時点でAPCとの製品無償保証期間(2年間)または保守サービス期間が残っている製品。
「APC by Schneider Electric東日本大震災復興支援プログラム」は、5月2日~10月31日の期間中、同社サイト(www.apc.co.jp)にて受付を行う。
《池本淳》
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