使用者以外には無刻印に見える? 黒を強調したキーボード
IT・デジタル
周辺機器
注目記事
-
【デスクツアー】真似したい自宅デスク環境一挙公開!
-
ダイヤテック、FILCOブランドの薄型キーボード「Excellio Lite」
-
ダイヤテック、東プレと共同企画のブラックキーボード「Realforce108UDK」

通常はキートップの上面に施される印字をキー前面とし、キーボード上LED部分の印字を割愛。これにより、使用者以外の真上や横などからの目線では無刻印キーボードに見えてしまうというユニークなデザインとした。印字部分に指が触れることがないため、指の摩擦による印字薄れなどが避けられるという。
FR-4の2層基板を採用しており、全スイッチ端子のスルーホールを半田で固定したことで耐久性、信頼性、打鍵感を向上。ゲームユーザーなどのプロユース向けにNキーロールオーバー機能を搭載するとともに、PCへのデータ転送レートを最大まで上げてレスポンスの高速化を図った。
おもな仕様として、日本語キーボードのカナ標記なし。キーピッチは19mm、キーストロークは4±0.5mm、インターフェースはPS/2(変換コネクタを使用)とUSB、ケーブル長は1.5m。付属品はWindowsキー(前面印刷タイプ)/FILCO Key Pullerなど。
テンキー付き108キーとテンキーレス91キーの2種類を、キースイッチはCherry製で打鍵感の異なるMX 茶軸(tactile feel)/MX 黒軸(linear)/MX 青軸(click tactile)の3種類を用意。この組み合わせて計6種類をラインアップし、おもな仕様と予想実売価格は次のとおり。
■FKBN108M/NFB2
茶軸・フルサイズ。LEDカラーは青。本体サイズは幅440×高さ35.8(スタンド使用時49.5)×奥行き138mm、重さは1.2kg。予想実売価格は12,800円前後。
■FKBN108ML/NFB2
黒軸・フルサイズ。LEDカラーは赤。本体サイズは幅440×高さ35.8(スタンド使用時49.5)×奥行き138mm、重さは1.2kg。予想実売価格は12,800円前後。
■FKBN108MC/NFB2
青軸・フルサイズ。LEDカラーは青。本体サイズは幅440×高さ35.8(スタンド使用時49.5)×奥行き138mm、重さは1.2kg。予想実売価格は12,800円前後。
■FKBN91M/NFB2
茶軸・テンキーレス。LEDカラーは青。本体サイズは幅356×高さ33(スタンド使用時44)×奥行き135mm、重さは980g。予想実売価格は11,800円前後。
■FKBN91ML/NFB2
黒軸・テンキーレス。LEDカラーは赤。本体サイズは幅356×高さ33(スタンド使用時44)×奥行き135mm、重さは980g。予想実売価格は11,800円前後。
■FKBN91MC/NFB2
青軸・テンキーレス。LEDカラーは青。本体サイズは幅356×高さ33(スタンド使用時44)×奥行き135mm、重さは980g。予想実売価格は11,800円前後。
《加藤》
特集
この記事の写真
/