【地震】解体ロボットを福島原発に投入---チェルノブイリでも実績
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福島では、まず汚染地域へのアクセス確保、放射能除去にブロックのロボットが使われる。4月中旬に最初のロボット1機が導入され、5月1日に第2陣3機がスウェーデンを飛び立った。
「ブロックの解体マシンと他社のマシンとのちがいは、多用途に使え、そしてよりタフなタスクに耐えられることだ」と、ブロックのマルティン・クルピカCEOは語る。同社の原子力部門ヘッド、マイク・エバンスによると「現在、世界中の各種原子力サイトに、200機以上のブロックマシンがいる」という。
福島向けにも相応の装備をされて投入され、原子炉から1km離れた制御室から遠隔操作される。数週間のうちに福島で活動を開始する予定だ。
なお「ブロック」の名前は、北欧神話の戦争の神、ソーがもつ剣を鍛えた人物の名前だ。
解体ロボットを福島原発に投入---チェルノブイリでも実績
《高木啓@レスポンス》
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