Android向け統合セキュリティソフトを機能拡充、通信制御など追加(エフセキュア)
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エフセキュア株式会社は12月2日、個人向け製品であるAndroid端末用統合型モバイルセキュリティソフト「エフセキュア モバイル セキュリティ for Android」のクラウドテベースのレピュテーションサービスが強化され、さらに「アプリケーション通信制御」、「連絡先フィルタ」の2つの新機能を拡充したと発表した。同日より随時、最新バージョンへ自動更新される。
従来のクラウドベースのレピュテーションサービスを強化することで、アプリケーションインストール時の安全性を速やかに判別し、またクラウド上で最新のデータベースを共有することでゼロデイ攻撃などの未知の脅威への対策強化も実現できる。アプリケーション通信制御では、アプリをリスト化してチェックボックスを配することで、アプリの実行権限を容易に管理できるようにした。連絡先フィルタでは、ユーザもしくは保護者が安全な連絡先をブラックリスト方式で定義することで、通話やテキストメッセージ、マルチメディアによるメッセージを制御することが可能になる。
従来のクラウドベースのレピュテーションサービスを強化することで、アプリケーションインストール時の安全性を速やかに判別し、またクラウド上で最新のデータベースを共有することでゼロデイ攻撃などの未知の脅威への対策強化も実現できる。アプリケーション通信制御では、アプリをリスト化してチェックボックスを配することで、アプリの実行権限を容易に管理できるようにした。連絡先フィルタでは、ユーザもしくは保護者が安全な連絡先をブラックリスト方式で定義することで、通話やテキストメッセージ、マルチメディアによるメッセージを制御することが可能になる。
《吉澤亨史@ScanNetSecurity》