東日本大震災受け、「今年の漢字」は「絆」に!
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「今年の漢字」とは、日本漢字能力検定協会が恒例としている一年を振り返り世相を漢字一文字で表現するもの。同協会が世相を映す漢字を募集し、一番応募があったものを京都・清水寺の森清範貫主に揮毫してもらい発表する。今日、その揮毫が清水寺で行われ、「絆」が発表された。
3月に起こった東日本大震災後、多くの人の口に上った絆という言葉。Twitterなどではどんな漢字になるのかとさまざまな予想が立てられていたが、本命ともいえる「絆」になった。
《関口賢》
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