3つの位置測位システムで位置精度を向上した米ガーミン製ハンディGPS | RBB TODAY

3つの位置測位システムで位置精度を向上した米ガーミン製ハンディGPS

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「GARMIN eTrex」の左から30J/20J/10J
「GARMIN eTrex」の左から30J/20J/10J 全 4 枚
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 いいよねっとは12日、米ガーミン製ハンディGPS「GARMIN eTrex30J/20J/10J」の3機種を国内販売すると発表した。販売開始は27日。希望小売価格は「30J」が59,800円、「20J」が39,800円、「10J」が19,800円。

 3機種は、手のひらサイズのボディをしたハンディGPS。GPSのほかGLONASSとみちびきを含めた3つの位置測位システムを同時に受信できる世界初のモデルをうたう。

 3つの位置測位システムに対応することで、測位時間を短縮し、位置精度を向上。受信可能な衛星の数が約倍となり、深い谷間や高層ビル街でも利用可能だとしている。

 クリックスティックを搭載し、ディスプレイは、「30J/20J」がカラー220×176ピクセル、「10J」がモノクロ160×128ピクセル。日本語入力インターフェースを装備する。Googleマップで検索したポイント情報をGoogleマップから本体に転送できる。

 さらに「30J/20J」の2機種は、2GBメモリを内蔵。microSDカードスロットを搭載し、GPSロガーとして軌跡をmicroSDカードへ記録できるほか、microSDカード経由で別売地図データを利用することが可能。別売の日本詳細道路地図(シティーナビゲーター)をインストールすればPND(ポータブルナビゲーション)として利用できる。

 また、日本登山地図「TOPO10MPlus」をインストールすれば、「山と高原地図」(昭文社)をベースとした詳細な山岳地(10m等高線を網羅)を表示可能。デジタル標高データの「DEM」に対応し、山や谷を立体的に表示できる。

 インターフェースはUSB2.0、IPX7相当の日常生活防水機能を装備、バッテリは単3形乾電池×2、本体サイズは幅54×高さ103×奥行き33mm、重さは148g。付属品はパソコン接続用USBケーブル。「30J」は3軸コンパス/気圧高度計/潮汐予報機能を搭載する。

《加藤》

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