Google Chrome、早くもバージョン18のベータ版が登場
エンタープライズ
ソフトウェア・サービス
注目記事
Google Chromeは検索を高速化するプリレンダリング機能を搭載したバージョン17が公開されたばかり。バージョン18ではグラフィックの高速化が図られており、Canvasの2D描画におけるGPUハードウェアアクセラレーションを改善している。
また、古いGPUやグラフィックドライバーが使われているためにWebGLなどの3D技術が利用できない環境で、新しいソフトウエア3Dレンダリング技術「SwiftShader」を使用できるようになった。同技術は米TransGamingからライセンスを受けたもの。
《山田 正昭》
特集
この記事の写真
/
