ビンラディン殺害の鍵を握った女性……『ゼロ・ダーク・サーティ』[動画]
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『ハート・ロッカー』の監督キャスリン・ビグローと脚本家マーク・ボールが、これらのトップ・シークレットを関係者たちから取材し、壮大なサスペンスに仕上げたのが映画『ゼロ・ダーク・サーティ』だ。2013年2月15日、TOHOシネマズ有楽座ほか日本全国にてロードショーされる。
解禁されたポスター画像は、遠くを見つめるひとりの女性の姿を中心にデザインされる。ビンラディン殺害は、襲撃した米軍特殊部隊ネイビーシールズに注目が集まるが、実際には一人の女性が大きなカギを握っていたという。
CIA分析官マヤ(演:ジェシカ・チャステイン)が、拷問シーンをモニター越しで見て頭を抱え、同僚が自爆テロの犠牲になった瞬間、彼女の中の何かが一線を超える。ビンラディンを追い続けるようマヤを駆り立てたのは、使命か、執念か。本作で描かれる“真実”とは、ビンラディン殺害の真相であるとともに、ひとりの女性の苦悩だ。剥き出しのリアルを世界は目撃するだろう。『ゼロ・ダーク・サーティ』は1月11日に全米公開。
ゼロ・ダーク・サーティは米軍軍事用語で午前0時30を表すそうだ。ビンラディン捕縛作戦決行の時刻と言われている。
(c) 2012 CTMG. All rights reserved
《高木啓》
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