「死ぬかもしれない!と思った」……渡辺謙、映画『許されざる者』の過酷な撮影振り返る
エンタメ
映画・ドラマ
注目記事
-
瑞原明奈選手や伊達朱里紗選手がアクリルスタンドプレゼント(PR))
-
渡辺謙、初めて本格的に共演した佐藤浩市は「共犯者」
-
園子温『TOKYO TRIBE』、鈴木亮平&“Youtubeオーディション”勝者のラッパーがW主演

脚本家・放送作家の小山薫堂がパーソナリティをつとめる同番組にゲスト出演した渡辺。新潟県・北魚沼郡出身という雪国で育った当時の雪おろしの苦労などを語ったが、そんな渡辺でさえ、『許されざる者』の北海道ロケでは、「死ぬかもしれない!」と思ったほどに過酷だったという。「雪国生まれの自信がこっぱみじん!寒さのレベルが違う。撮影で声を荒げたことが一度もないボクでさえ、監督に“まだ撮るのかー!”と叫んだほど」と、撮影現場の厳しさを明かした。
今回の作品は、クリント・イーストウッド監督・主演でアカデミー作品賞を受賞した「許されざる者」を、リ・サンイル監督が日本版リメイクとして完成させたもの。人間の本性がむきだしで、画面を正視できないほどの衝撃的なシーンも登場する。渡辺は、「ある作家がこの作品を見て“野生の王国みたい”と言っていた。僕自身は30年も役者をやってきて、どうやって伝えていいかわからないぐらいスゴい作品!」と語った。
『許されざる者』は9月13日公開。
《花》
特集
この記事の写真
/