ソフトウェア脆弱性関連情報の届出は増加傾向
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ソフトウェア製品の脆弱性の届出のうち、製品開発者が修正を完了し、今四半期にJVNで対策情報を公表したものは26件(累計785件)。2010年第4四半期以降は修正完了件数が引き続き30件前後で推移している。今四半期に対策情報を公表した26件のうち、届出を受理してから公表までに46日以上経過したものは16件であった。Webサイトの脆弱性関連情報の届出のうち、IPAがWebサイト運営者に通知を行い、今四半期に修正を完了したものは204件(累計5,119件)であった。修正を完了した204件のうち、Webアプリケーションを修正したものが180件(88%)、当該ページを削除したものが22件(11%)であった。
ソフトウェア脆弱性関連情報の届出は増加傾向--IPA四半期レポート(IPA)
《吉澤亨史@ScanNetSecurity》
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