Apple、「WWDC 14」を6月2日に開幕……“Write the code. Change the world.”
エンタープライズ
企業
注目記事
今年のWWDCでは、“Write the code. Change the world.”をスローガンにかかげ、ソフトウェアを中心に、さまざまな講演や発表が行われる模様。最新のiOSおよびOS Xテクノロジーなどに関する100以上のテクニカルセッション、1,000人以上のAppleエンジニア・開発者がアプリ開発を手助けするハンズオンラボなどが用意されているとのこと。
また、Apple Design Awardsも同時に開催され、昨年以降配信されたベストアプリケーションの数々が表彰される予定だ。サイトではチケット申し込みが可能で、ランダムに選ばれた参加者にチケットが発行される。日本時間4月8日午前2時まで受付中。
Appleのワールドワイドマーケティング担当であるフィリップ・シラー上級副社長は、「私たちは世界で最も素晴らしいデベロッパコミュニティーを持っており、彼らのために素晴らしい1週間を用意しています。WWDCの参加者は年ごとに多様化してきており、あらゆる分野の開発者が世界のあらゆる場所から参加するようになってきています。彼らとiOSおよびOS Xの最新の進歩を共有し、彼らが次世代の素晴らしいアプリケーションを作ることができるようになることを楽しみにしています」とのコメントを寄せている。
《冨岡晶》
特集
この記事の写真
/
関連リンク
関連ニュース
-
アップル「iOS 7.1」公開……「CarPlay」搭載のほか、デザイン面で大幅なテコ入れ
エンタープライズ -
4K映像をリアルタイム編集!新型Mac Proは12月に発売、318,800円から
IT・デジタル -
ジョブズが「なんぼでも」……レイザーラモンRG、理研の新商品イベントで
エンタメ -
注目のMVNO SIM、選び方のポイントは?格安SIMでスマホ代を節約!
ブロードバンド -
アップル、iOS 7の日本語ページを開設……デザインや新機能を紹介
IT・デジタル -
アップル、「OS X Mavericks 10.9.2 Update」公開
エンタープライズ -
アップル、「iOS 7.0.6」「iOS 6.1.6」を公開……SSL接続の問題を解消
IT・デジタル -
「Boot Camp」のセキュリティアップデートを公開 アップル
ブロードバンド
