「コーヒー・バンヨーロピアン」が出発!!……11月末まで巡回
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「ジョージアヨーロピアン」シリーズは2014年4月からリニューアルを開始している。9月29日にはこれから寒い季節のホット需要に向け、「ジョージアヨーロピアン香るブラック」と「ジョージアヨーロピアン熟練ブレンド」の、ホット・コールド兼用ボトル缶を発売した。
「香るブラック」は、豆本来の程よい苦味と豊かな香り、なめらかな口当たりを、そして「熟練ブレンド」は、しっかりしたコーヒーの味わいが楽しめる、砂糖・ミルクのちょうど良いバランスを、それぞれ意図している。
春のリニューアル開始に合わせ、東京・表参道に「コーヒーハウスヨーロピアン」を期間限定でオープンしたが、これを移動式カフェバスの「コーヒー・バンヨーロピアン」として、コーヒーを各地の消費者に振る舞うというのが新たなキャンペーンだ。
キックオフイベントには、日本コカ・コーラ株式会社マーケティング本部コーヒーグループの中村愛子マネジャーと、「ジョージアヨーロピアン」のリニューアルシリーズを監修した、猿田彦珈琲店主の大塚朝之氏が登壇、CMでも見られるカフェバス「コーヒー・バンヨーロピアン」を披露した。
中村マネージャーは、リニューアルから半年経った「ジョージアヨーロピアン」シリーズの動向について、「ボトル缶は想定より30%程度多く出荷している。30代から50代の男性を中心に、レギュラーコーヒーと缶コーヒーの両方飲むようなコーヒー好きに受け入れられている。ブラックコーヒーを飲むときはコーヒー本来の味を楽しみたいという人が多いため、『香るブラック』が好調だ」と説明する。
いっぽう大塚氏によると、「猿田彦珈琲の常連からも、好評コメントをもらうことが多い」そうで、大塚氏はコーヒーに精通している人からポジティブに評価されていることを喜ぶ。開発初期から大塚氏は、コーヒー好きを納得させるためには『心地よさ』が重要だと考えていたという。口当たりの『心地よさ』を実現するため、大塚氏からのオーダーに対して日本コカ・コーラの開発チームは2~3日後に試作品を用意するという作業で、最終的に100種類以上の試作品が作られたそうだ。
「香るブラック」と「熟練ブレンド」は4月のリニューアルで登場し、ホット・コールド兼用製品として再登場した。大塚氏は、ホットで感じてもらいたいポイントを「『香るブラック』はより一層“キャラメリー”な味わいが広がり、コーヒー本来のおいしさを楽しめる。『熟練ブレンド』はコーヒー本来の甘みと、砂糖とミルクの相乗効果で、あと味まで心地よい甘さ」と説明する。
移動式カフェバス「コーヒー・バンヨーロピアン」は、東京の六本木ミッドタウンアトリウムを皮切りに、大阪・札幌・名古屋・福岡で道を行く人にホットコーヒーを振る舞い、東京の新宿タカシマヤへと戻る。中村マネジャーは、「春の『コーヒーハウスヨーロピアン』には予想以上の反響があった。テイクアウト型のコーヒーを移動式カフェで提供すれば、ジョージアヨーロピアンをより多くの人に体験してもらえる」とアピールした。
キャラバンは10月4~5日の東京ミッドタウンから始まり、10月11~13日にグランフロント大阪、10月25~26日にJR札幌駅、11月1~3日に名古屋のラシック、11月15~11月16日に福岡の天神イムズ、11月29~30日に東京の新宿タカシマヤで、それぞれ開催予定だ。
《高木啓》
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