SBT、Active Directoryに対するセキュリティ診断サービスを提供開始
エンタープライズ
セキュリティ
注目記事
リモート・オンサイトの侵入テストでシステムの全体的なリスクを検出する「ペネトレーション診断」「ペネトレーション診断プラス」に加え、Active Directoryの脅威を検出する「Active Directory診断」を提供。Active Directoryサーバーおよび環境に対して、SBTのセキュリティ専任エンジニアが、ネットワーク経由とサーバーの設定情報の両面から問題点の検出を行い、対策を提示する。
具体的には、ポリシーに対する設定確認、推測されやすいパスワードが設定されたアカウント検出、ネットワーク上に顕在化する問題点の検出、OSやソフトウェアの欠陥・弱点への攻撃を行う。“攻撃者視点での診断”により、実際に侵入されてしまった後の影響範囲や、発生が想定される事態について、より詳細に可視化できるようになるとのこと。
価格はスポット対応(1回)・1ドメインコントローラー・100ユーザまでの診断の場合で98万円より。要望に応じ、内容や回数は自由にカスタマイズ可能。
《冨岡晶》
特集
この記事の写真
/
関連リンク
関連ニュース
-
スターバックスのフリーWi-Fi、SNSアカウント認証開始
ブロードバンド -
不正ログイン対策ツール「Capyリスクベース認証」提供開始
エンタープライズ -
パイプドビッツ、医療クラウド「透明性ガイドライン情報公開システム」提供開始
エンタープライズ -
ベイテックシステムズ、Google AppsとActive Directoryとのシングルサインオンシステムを無償提供
エンタープライズ -
通販サイト、「パスワードは8桁以上」は約2割にとどまる
ブロードバンド -
マイクロソフト、企業向け機能を強化した「Windows Mobile 6.1」を発表
エンタープライズ -
セキュアデザイン、Vista対応USB指紋認証装置&管理ソフトウェア
エンタープライズ -
Firefoxスマホ「Flame」、技適表示に誤り……製品回収し貼り替え対応
IT・デジタル
