フィリップスが8万円台の40型4K液晶モニタを発表 | RBB TODAY

フィリップスが8万円台の40型4K液晶モニタを発表

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このサイズのVAパネル4K液晶が10万円を大きく切るのは衝撃的。接続機器側の対応も必要だが、4K液晶の普及が加速するだろう。
このサイズのVAパネル4K液晶が10万円を大きく切るのは衝撃的。接続機器側の対応も必要だが、4K液晶の普及が加速するだろう。 全 1 枚
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 フィリップスは40型4K液晶モニタ「BDM4065UC/11」を12月上旬より国内での販売を開始する。オープン価格で店頭予想価格は89,800円。

 ここ最近多くのメーカーから発売されていた安価な28インチ4K液晶はTNパネル液晶を採用しており、特に縦方向の液晶視野角が狭いといった弱点があった。本機は40型VA液晶を採用しており液晶視野角縦横176度を実現している。

 液晶解像度は3840×2160ピクセル。60Hz駆動、複数入力からの同時表示機能などを備える。薄型ベゼルのため複数台を横に並べても視線移動時の違和感が少ない。例えば複数の監視カメラ映像の同時表示といった用途でも需要が見込まれる。

《防犯システム取材班/宮崎崇》

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