ハリセンボン近藤春菜、「ブス手当を作ってくれ!」……美人優遇に嘆き
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「不平不満がとまらない芸能人SP」というテーマでゲスト出演した近藤。同じくゲスト出演した女医の脇坂英里子さんが「好きになった人は(自分に)好きと言わせるようにする」と発言したことに、司会の明石家さんまから「お前もこう生まれたかったよな」と言われた近藤は「(美人に生まれて)遊びたかったですよ。若い頃」と残念がった。
美人に生まれたかったという近藤は相方の箕輪はるかと「ブス手当てを作ってくれ」と思っていることを明かし、「美人というだけで、何もしないのに昇格していったり、人に奢ってもらったり、プレゼントをもらったりが多いじゃないですか」と美人が優遇されていると嘆いた。さらに「こっちはコンプレックスを笑いに変えて、お金にしてやってきているのに」と力説。そんな近藤にゲストのタレント土田晃之は「止めてくれ。涙が出ちゃうよ」と同情してみせた。
熱を帯びて語る近藤に、さんまは「それはホンマや。総理大臣に言った方がエエわ、ブス手当て」と同調。近藤は「生きていくのに苦労しているんですから・・・」と力説を続け、「働いて、服を買いにお店に行ったら、店員から『ごめんなさいね、これはテレビでは着ないでくださいね』とお願いされた」と嘆き、出演者一同を爆笑させた。
《花》
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