月々200円から利用可能な高齢者向け安否確認サービス「らいふコール」が登場
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
自動音声電話によるサービスで、料金が格安な点が特徴だ。初期費用0円、月々200円から利用でき、固定電話なら毎日利用した場合でも500円という価格設定になっている。曜日と時間帯が指定でき、指定時間から1時間以内に自動音声での電話が掛かってくる仕組みだ。
メッセージは日替わりとなっており、誕生日にはメッセージが添えられるなど、無機質にならないように配慮。電話機のプッシュボタンで健康状態を選択、その際に伝言の録音も選択できる。
確認した健康状態やメッセージは、音声ファイルで家族にメール送信。メールの送信先は最大5件まで登録することができる。定期的な電話以外にも、あらかじめ登録した番号から電話を掛けることで、伝言を録音してメール送信することも可能になっている。
電話が通じない場合や誤って通話を切ってしまった場合は、その後、1時間ずつ間隔を空けて2回リトライが行われる。リトライの度に報告メールが送信されるため、確実な安否確認が行える仕組みだ。
《防犯システム取材班/小菅篤》
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