ハイビジョンみまもりシステムをデモ展示…DXアンテナ | RBB TODAY

ハイビジョンみまもりシステムをデモ展示…DXアンテナ

ブロードバンド セキュリティ
DXアンテナブースの「ハイビジョンみまもりシステム」のデモ展示。実際の撮影映像が流されていた
DXアンテナブースの「ハイビジョンみまもりシステム」のデモ展示。実際の撮影映像が流されていた 全 4 枚
拡大写真
 東京ビッグサイトで17・18日に開催された「ジャンボびっくり見本市」で、大手アンテナメーカーのDXアンテナは、通信・セキュリティ分野ブランド「DXデルカテック」からハイビジョンみまもりシステムを出展した。

 ハイビジョンみまもりシステムは、アンテナメーカーである同社の特性を活かし、同軸ケーブルを使ったシステム構成を組めるのが大きな特徴。LAN工事やネットワークのセットアップを行うことなく、高画質の映像監視システムを構築することができる。HD-SDIというと、データの伝送距離が短い(本製品は150m)ことが、施工時のネックとなるが、SDI中継器を1つ使うごとに、150m延長可能で最大で450mまで伝送距離を伸ばせる。また、一般家庭に設置する場合なら、ドライブユニットや映像録画用のHDレコーダーからHDMIケーブルでテレビへの接続が可能で、別途モニターを買う必要がない。

 ドライブユニットは4チャンネル対応のものをラインナップし、小規模店舗など業務用途での運用も可能。カメラに関しては、従来品のボックス型HD-SDIカメラ「DSC10S1」に加えて、3月末に発売されたフルHD防水カメラ「SMS20CW1」とフルHDドームカメラ「SMS20CD1」もラインナップ。新製品の2機種は、いずれも赤外線LEDを搭載しているので夜間撮影にも対応している。

 他にも防犯カメラの補助光としても使えるLEDセンサーライトも展示されていた。

■ダイソン掃除機やiPad miniが当たる!読者アンケートを実施中

《防犯システム取材班/小菅篤》

【注目記事】

この記事の写真

/

関連ニュース