カメラ搭載車は本線を走行、何かが前方に見えてくるが逆走車であるかどうかがわかりにくい。逆走車と判断してから接近するまでの時間が非常に短いのがわかる。
映像のなかでネクスコ中日本の担当者は、逆走事案は過去5年間で200件程度発生しておりそのうち事故については年間数件程度と話す。発生場所はインターチェンジが5割、本線が4割。原因は乗り越し、路間違いが4割、次いで一般道と混同、認知症のケースなどと続く。
映像では自分が逆走しないように、あるいは逆走車に遭遇した場合の注意などを解説している。
《RBB TODAY》