有村架純主演『ビリギャル』観客動員100万人突破、原作も累計100万部超え
エンタメ
映画・ドラマ
注目記事

『ビリギャル』は、高校2年で学力が小学4年レベル、全国模試の偏差値は30のギャル・さやかちゃんが、塾講師である著者・坪田信貴氏から心理学を駆使した指導を受け、最難関レベルの私立大学である慶應義塾大学に一般入試で現役合格するまでの1年半をつづった実話小説『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』が原作。
原作は2013年12月に発売されベストセラーに。単行本のほか、今年4月10日には映画版『ビリギャル』のストーリー部分に絞って再編集した「文庫特別版」が発売され、その累計発行部数が100万部を突破した。
映画はさやかちゃん役の有村のほか、伊藤淳史、吉田羊らが出演。監督は『いま、会いにゆきます』などの土井裕泰監督。5月1日に公開され、公開11日目の11日に観客動員100万人を突破した。
《花》
特集
この記事の写真
/