マツコ節炸裂! 泥沼熊切あさ美にも「諦めると楽」とエール
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この日のマツコは、つけまつ毛を際だたせるために、いつもより控えめなメイクで登場。いろいろ話を貰うが遠慮して断っているというマツコも、女装をしはじめた頃から現在も欠かせないアイテムとなっている“つけまつ毛”の賞であればいただこうと思ったと述べ、トロフィーを受け取った。
つけまつ毛をつけたメイクに関して、日本の女性はかわいい系に寄り過ぎているので、「アイラインを5mmくらい、お嬢(美空ひばり)みたいに入れちゃっていいのよ。そうした方が、つけまつ毛が映える」と、持論を展開。
「つまらない目元だから、つけまを付けてるか付けてないかわからない目元になるんじゃない」、「おいくつなの?これだけ仕切って喋れるっていうのはヘタしたら40はいってるわよ。イベントのMCはたいがい四十がらみ」、「年齢と共にメイクは濃くしてもいいと思ってる。ナチュラルで二十歳そこそこの生娘と勝負してもアンタ敵わないからね」と、MC女性に絡みまくり。
また、外見だけでなく内面から滲み出る美しさについて質問されると、「内面からキレイになるなんて、よくバカみたいな女性誌が言っているけど難しい。内面からキレイになんてなれないって!」と強調。「50年60年生きてきた方がいろいろな思いをして辿り着いた境地。シワだらけで勝負します、そういう風になってこそ内面から醸しだされる美しさって言えるわけで、バカみたいな女性誌読んでる女が内面からキレイになるなんて無理」とバッサリ。
そして数字の6が目にまつ毛をつけているように見えることから、6月6日を「つけまの日」として日本記念日協会に公式認定され、初代TSUKEMAクイーンとなったマツコが登録証を受け取った。
記念日について聞かれると、「記念日はない。誕生日も私が喜ばなさすぎて仕事場でも祝われなくなった」と語り、「自分の誕生日じゃなく誰かの誕生日のときに、仕事終わりにバースデーケーキが出てきて15分くらい足止めされるのを心からおめでとうって言える?あんなのやんない方がいいんだって」と、マツコ節が炸裂。
片岡愛之助と熊切あさ美の泥沼化している破局報道について報道陣からコメントを求められると、「(熊切は)幸せになれると思っていたからショックなのよね。そんなに妄想を肥大しちゃダメよ」とコメント。
さらに、別れを電話で告げたという愛之助の別れ方について聞かれると、「最後に会っちゃったら未練が残るから、個人的には、音信不通にされちゃうくらい冷たくされる方がありがたいし、楽かも」と答えた。
熊切には、「女としての幸せを手にしたいと思う、一番きつい年代なので気持ちはわからなくもない。でも諦めると楽よ」とエールを贈った。
《non》
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