新幹線新改札口に軽自動車が
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同社担当者は、「今回のリニューアルでは、ステージを傾斜させたことが目玉。前窓から室内がより見やすくなった。また、展示車両のスペックや価格などをその場で調べられるiPadを設置。大型ディスプレイには最新CMや動きのあるコンテンツを表示している」と話す。
この新ステージ上に最初に展示されたのは『ウェイク』。そして6月からは『コペン セロ』が前傾姿勢で行き交う人たちを見つめている。
「発表日の夜中から翌朝にかけて搬入作業を行なった」と前出の担当者。「実車はキャリアカーで駅入口まで運び、そこからスタッフたちが押してステージまで移動させる。初電が走り出す前に、情報デバイス類を更新し、サイドブレーキや輪止め、ワイヤーでクルマをステージに固定する」とも話していた。
JR系列のエージェントが2013年に実施した調査によると、新大阪駅(新幹線)の1日平均乗降人員は約14万人。東海道・山陽新幹線の利用目的は全体の約6割が出張・ビジネスで、職種は営業・販売が全体の3割、技術・生産が2割を占めるという。
大阪の「大」と発動機の「発」が社名の由来であるダイハツの関係者は、「大阪に本社を置く当社のクルマが、新幹線を利用する全国のユーザーの目にとまるようにという思いで、新大阪駅の新幹線改札口前に2004年から実車を展示。駅の待ち合わせ場所として、またアイコンとして親しまれれば」と話していた。
同駅在来線のコンコースにあるこのダイハツ車展示スペースは、JR西日本の管轄。新幹線改札内(JR東海管轄)には、静岡に本社を置くスズキのクルマが展示されている。
新大阪駅構内のダイハツ車、前傾姿勢で「新幹線改札口前のアイコンに」
《大野雅人@レスポンス》
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