松坂桃李、映画公開初日に未だ晴れないプレッシャーを吐露
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半藤一利の傑作ノンフィクションを完全映画化した同作は、太平洋戦争末期、日本がポツダム宣言を受諾し、降伏へと至るまでの緊迫した舞台裏を映した歴史超大作。降伏か本土決戦か……。進む道は違えども、それぞれが日本の未来を信じ、命を賭して戦った男たちの壮絶なドラマが描かれる。
この日、役所演じる陸軍大臣・阿南惟幾の四男・惟正氏から「陸軍大臣として自決するまで、また、家での子煩悩な一面など、公私両面にわたり役所さんがきっちり演じてくださった」という旨の感謝の手紙が届けられると、役所は「実在の人物を演じることは本当に怖い。不安でいっぱい。でも今回は、なんとなく合格点をもらった感じでホッとしています」と胸中を吐露。
一方、昭和天皇という大役を務めた本木は、「撮影中は周りの空気が全部プレッシャーだったので、どこからがプレッシャーか境がわからないほど、浴びるほどに感じました」と打ち明けるも、ようやく初日を迎え、「少しは風穴があいた感じがして呼吸ができそうな感じ」と安堵の表情。また、「うちの家庭ではニュースや戦争など重要な話や、映画についてを食卓で語ることはないんですが、普段わたしの仕事に興味を示さない17歳の息子が、珍しく『これを観たい』ということで、今日会場で鑑賞しました。どんな感想が飛び出すのか楽しみです」と父親の一面ものぞかせながら、公開を迎えた喜びに顔をほころばせた。
そんな中、同作でそうそうたるベテラン俳優と肩を並べた松坂は、「緊張しない場面がなかった」と告白。さらに、「(原田)監督とお会いしているときが一番緊張する」と明かすと、この日の並び順に振れ、「なぜ僕が(原田監督の)横なのか……今まさに緊張しています」と、一人緊張から解き放たれない苦しさに顔をゆがませていた。
映画『日本のいちばん長い日』は8月8日より全国公開。
《鶴見菜美子》
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