80,000時間の長寿命化を実現した直管LED照明が登場
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
電源の寿命を決定する電解コンデンサーを使用しないことで、電源寿命80,000時間という長寿命化を実現。従来製品の約2倍の寿命となるため、ランニングコストが大幅に削減できる。
電源回路には2段の安定化回路を搭載。交流電流から直流電流への変換精度が高く、リップル率は0.09%まで抑えられている。そのため目の疲れや体調不良の原因となるちらつきを大幅に低減した、フリッカレスのやさしい照射を実現している。
さらに、グロースターターやラピッドスタータータイプの蛍光灯の場合は取付工事が不要。また、電源回路を照明管内に内蔵し、別筐体の電源ユニットの取付けが不要なため、工事時間、工事費用を削減できる。
IP67防滴仕様で全光束は2,100lm、入力電圧はAC100V~240V、消費電力は17W。本製品はエフティグループのLED蛍光灯ブランド「L-eeDo(エルイード)」の新たなラインアップとして、9月から販売を開始する予定。
《防犯システム取材班/小菅篤》
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