神宮外苑花火大会、夜空を彩る光と音の演出に大歓声!
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同花火大会は今年で36回目。軟式球場、神宮球場、秩父宮ラグビー場に加え、新たに東京体育館敷地内を観覧会場とし、約7万人を収容。場外を含めて例年100万人が鑑賞する。東日本大震災の被災者を招待し、募金箱を設置。入場料の一部を義援金として被災地に贈る。
60分で1万発を使用した今回は、1分間に換算すると約167発の花火が夜空に上がった。中心となったのは、スターマインと呼ばれる速射連発花火。いくつもの花火を連続的に打ち上げることが特徴で、短期間に大量の玉を打ち上げるため、華々しく夜空を彩る。
好天に恵まれた会場では、花火大会が始まる午後7時半には、カウントダウンを行った。連発花火が次々と打ち上がり、観衆が一斉に夜空を見上げた。中でも、ひときわ大きな模様が作られたり、色とりどりの花火が一斉に開いたり、ごう音と共に四方に花火が飛び散ったりすると、大きな拍手と歓声が沸き起こった。
また、複数の花火を一斉に打ち上げる演出もあった。花火が空いっぱいに模様を作り、会場のひとつである神宮球場は、さながら昼間のように明るく照らされた。スピード感あふれる演出と共に、観衆を魅了した。
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