●D-Linkブランドが一堂に! 管理ソリューションとネットワーク機器のライブデモ
D-Linkは、法人設立当時からInterop Tokyoに出展してきた。その評価は高く、最も優れた製品・サービスに贈られる「Best of Show Award」のグランプリや特別賞にも選出されている。30周年を迎えた同社は、Interop Tokyo 2016にて、改めてブランド認知を強く打ち出した展示を行う予定だ。ブースで紹介される新製品やデモなどの見どころについて紹介しよう。

D-Link、30周年のロゴ
●ブースを3つに分けて、Wi-Fiマネージドソリューションを展示
30周年を迎えたD-Linkは、Interop Tokyo 2016にて、あらためて自社ブランドを見直し、「Building Networks for People」の理念のもと、使いやすい管理ソリューションや、安価で機能性に優れたスイッチ製品のデモを行う予定だ。
1番の見どころはWi-Fiマネージドソリューションの展示。今回はブースを大きく3つに分け、クラウド上からAPを簡単に設定できる次世代マネージドソリューション「D-Link Business Cloud」や、オンプレミス型で屋内外のAPを集中管理するツール「D-Link Central Wi-Fi Manager」(CWM)、さらに有線も含めて全ノードをVPN不要で一括管理できるWebベースの管理ツール「Dview7」のライブデモを行う予定だ。

デモ展示の目玉の1つ、D-Link Business Cloudのイメージ図。
ビジネスWi-Fiネットワークインフラ(AP)をクラウドから一元管理できる

D-Link Business Cloudから一元的に管理できる「DBA-1510P」。
APを認識すると自動的に監視がスタート。価格は4万9800円(税別)から
ハードウェアの目玉は新製品が中心になる。10Gb対応スタッカブルスイッチの「DXS-3400シリーズ」や、SMBネットワーク向けレイヤ2スマートスイッチ「DXS-1100シリーズ」、ギガ対応ではレイヤ3スタッカブルスイッチ「DGS-3620シリーズ」も展示される。

80Gまでスタックできる10Gbレイヤ3スタッカブルスイッチ「DXS-3400シリーズ」。
冗長性も考慮し、ホットスワップに対応

SMB向けのネットワーク機能に絞り込み、安価に導入できるエントリークラスの
10Gbレイヤ2スマートスイッチ「DXS-1100シリーズ」

情報コンセントのサイズに対応し、壁に埋め込める11acのAP「DAP-1850AC」。
凹凸のないフラットな筐体で、価格は1万7800円(税別)
ほかにも監視向けネットワークカメラの新製品や、LTE/3Gルータも参考展示される。カメラは同社のmydlinkクラウドサービスを利用し、簡単にリアルタイム監視が行える。

ネットワークカメラ分野にも進出。
写真左が参考出品となるネットワークカメラ。屋外での利用も考慮されている
●担当者からの一言

ディーリンクジャパン プロダクトエンジニアリング部 部長 澤太一氏
【出展情報】
イベント名:Interop Tokyo 2016
開催日:2016年6月8日(水)~10日(金)
開催場所:幕張メッセ
出展ブース番号:5J13

![【Interop Tokyo 2016】D-Link、今年の見どころは「Wi-Fiマネージドソリューション」の展示[動画]](/imgs/p/hDN4m_UJPEFczM0wl2KIHdtO9kFAQ0P9REdG/525257.jpg?vmode=default)