KVMスイッチで知られるATENだが、今回のイベントではKVMスイッチの他に、同じく自社製品となるコントロールシステムVK2100及びPDU(電源管理ユニット)を組み合わせた事例として、撮影スタジオシステムや中央監視システムなども出展しており、同社のノウハウを生かしつつも新しい分野へ挑戦する姿勢が見られた。特に「ATEN Control System」と呼ばれるタブレットやPCに対応したユニバーサルアプリを用いることで多くの同社製品を制御できる仕組みはバイヤーの目を強く引きつけていたようだ。今回の取材では、ATENジャパン取締役のジョビ・チャン氏と企画主任のジーン・ウー氏にブースの説明をしてもらった。

ATENジャパン取締役のジョビ・チャン氏(右)と企画主任のジーン・ウー氏(左)

スポーツバーのような空間を演出したATENブース

展示されたシステムを制御する端末

撮影ブース

中央監視システム

32インチディスプレイx9を制御できるシステム

壁に設置されたすべてのディスプレイの映像は1つの端末によって制御されている
