その際にボートの形状までしっかり見ることは少ないと思うが、こうしたボートも実は日々進化しており、現場の声をくみ上げた新製品も登場している。
東京ビッグサイトで開催された「危機管理産業展2016(RISCON TOKYO)」にて、アキレスが展示した水難・水害対策用レスキューボート「アキレス レスキューセイバー RS-300」もその1つだ。
特徴はボートの後部が、オープンデッキとなっており、要救助者の引き上げをすみやかに行える点と、フラットな船型のため、水深が浅い場所での救助活動にも対応する点。



ちなみに、レスキュー用途で使うとなると障害物などに接触することも想定されるが、船首のフロート部分は、3つのパートに分かれているので、仮に1つが破損しても航行が可能。

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