直観操作や収納性強化の電動車いす「WHILL Model C」登場!3G通信でファームアップも可能! | RBB TODAY

直観操作や収納性強化の電動車いす「WHILL Model C」登場!3G通信でファームアップも可能!

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直観操作や収納性強化の電動車いす「WHILL Model C」登場!3G通信でファームアップも可能!
直観操作や収納性強化の電動車いす「WHILL Model C」登場!3G通信でファームアップも可能! 全 11 枚 拡大写真
 WHILLは、13日にパーソナルモビリティの新型モデル「WHILL Model C」の予約販売を開始している。

 日本の後期高齢者(75歳以上)人口は現在1,721万人で総人口の13.6%を占め、2030年には2,278万人に増加する見込み。歩行や車移動に代替する手段としてパーソナルモビリティ(電動車いす)の需要が伸びることが予測されている。

 同商品は、同社フラッグシップモデルで、2014年に発売された「WHILL Model A」のデザインや走行性能を継承しつつ、車載性や収納性を高める分解機能、取り外し可能な軽量バッテリー、カラーバリエーションの追加、3G回線搭載によるサービス提供などの新機能を搭載したエントリーモデルのパーソナルモビリティ。ショッピングバスケットやワイヤレスで使用できるスマートキーの採用など、ライフスタイルに合わせ、外出時の使い勝手を向上する機能が満載だ。

 本体重量はWHILL Model Aから約55%の軽量化を実現(52kg)。外出・旅行先に車に積んで運搬したり、例えば玄関などの小さなスペースに分解して収納したりすることが可能。電源ON/OFFやスピード調整は手元のコントローラーで行えるほか、アーム部分は跳ね上げが可能なため、横からの乗降もスムーズに行えるなど、直観的な操作と快適な使い心地も実現されている。音声案内機能も搭載されており、たとえば急な坂道など注意が必要な環境を走行する場合、手動ブレーキが解除された状態で電源がONになった場合などに、周囲に注意を喚起する音声が流れる。

 さらに、「WHILL Model C」は電動車いすとして日本で初めて3G通信モジュールを搭載。ファームウェアアップデートを遠隔で実施することも可能なほか、オプションで「WHILL Smart Care」に加入することで、遠隔から機体情報を確認できる「スマート診断」も利用できる。

 「WHILL Model C」はホワイト、グレイ、ブラック、ブルー、ピンク、ゴールドの6色のカラーバリエーションが展開されており、本体価格は450,000円。13日から予約受付が開始されており、6月より出荷が開始される予定となっている。

《Tsujimura》

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