ケースとの関係もあるので、厚さも気になるところ。現在、標準的なガラスフィルムは厚さ0.33mmだそうです。薄いものだと0.2mmというものがありました。これからどんどん薄いものが開発されていきそうですね。
透明度によって、光沢・半光沢・マットなどの種類がありますが、それぞれ手触りも違っていたりします。画面が少しだけ曇って見える半光沢やマットタイプのフィルムは少しざらっとした手触りで、こちらはスマホでゲームをされる方に好まれているようです。光沢タイプのフィルムは基本的にツルツルした手触りで、個人的にはこちらの方が好みです。
■実は大事なフィルムの「形」
意外に大事だなと感じたのが形です。「形って?」と思われるかもしれませんが、要するに「どこまでをガラスフィルムが守るのか」ということです。
ガラスフィルムを装着しても、フィルムのない部分がちょうどあたってしまって、フィルムは大丈夫なのに本体の画面が割れてしまったというのをよく聞きます。そう考えると極力全面を覆った方が安全なのでおすすめですが、iPhone Xの場合はセンサー部分を覆ってしまうとFace IDの認証などに支障が出る恐れもあるので注意が必要です。センサー部分をきちんと避けつつ、画面の端まできちんとカバーできるものを選んでいただきたいと思います。
■覗き見防止やブルーライトカットも
フィルムには覗き見防止やブルーライトカットなどの機能を持ったものもあります。

覗き見防止フィルムを正面から見るとこんな感じです。

横からだとこうなります。

こちら、右端はブルーライトカットの製品。LEDディスプレイの青光色をカットするのでフィルム自体は少し青っぽいです。目の疲れが気になる方におすすめです。

