加藤浩次が“新たな女子大生ブーム”に手応え、『オールナイトフジ』とは完全に違う! | RBB TODAY

加藤浩次が“新たな女子大生ブーム”に手応え、『オールナイトフジ』とは完全に違う!

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「ニュースな女子大生と加藤浩次」【写真:竹内みちまろ】
「ニュースな女子大生と加藤浩次」【写真:竹内みちまろ】 全 8 枚
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 27日深夜0時から放送がはじまった映像配信サービス「GYAO!」のオリジナル番組「ニュースな女子大生と加藤浩次」(毎週火曜日更新/全12回/各15分)は、大学ミスコンのグランプリやファイナリストらを中心に結成された「キャンパスクイーン」より番組レギュラーとして総勢18名が、毎回2名がペアとなりプレゼンターとして登場。世の中の気になる情報をリサーチし、加藤浩次がスタジオで疑問や反論をぶつけ、女子大生と議論を交わしながら進行していく情報バラエティー。プレゼンする内容が、「生物学」や「野球の売り子バイトの実態」など担当する女子大生によって毎回、変化するところも見どころの一つ。

 第1回目となった収録を終えて、慶應義塾大学4年の結城モエさんは「加藤さんは多岐に渡ってお仕事をされている方なので、色々なことを深く知っていらっしゃいます。『私たち1人、1人のプレゼンが中途半端だったり、生半可な感じで立ち向かってしまうと完全にやられるな』と今日、感じました」と感想を語った。

 加藤は「“やる”気はないんだけどね」と苦笑いを浮かべていたが、結城さんは、「奥深く熱を持ってプレゼンをしていかないと打ちのめされてしまいます。今日は最初で分からなかったのですが、『結構、来られるのだな』と思ったので、『私たちも深くディープなところで話を膨らませていって、そこを観て楽しんで頂ければいいのかな』と思いました」と分析。加藤は「すごい優秀だよね」と絶賛した。

 加藤は「これだけ女子大生がいたら、もうちょっと自分自身が困るのかなと思ったのですが、ぜんぜんそんなことがなかったです」と振り返った。女子大生たちについては、「本当に優秀な世代になっているなと思います。子どものころから、僕らが学生時代や20代のときに得ていた情報量の何10倍もの情報を得て生きているから、やっぱり考えているし、自分の立ち振る舞いや自分のポジションを分かっている子が多いなということに、ちょっとびっくりしました」と脱帽の様子。「ちょっと物足りなさも感じました。もうちょっとバカなやつがいてほしかった(笑)」との言葉も出たが、「でも、ここからは本心ではどう思っているのかをちゃんと僕が聞いていけるようになりたいなと思います」とニヤリ。

 さらに加藤は、「ぶつかり合いたいですね。ジェネレーションギャップでもいいですし、人間として意見が違うでもいいですし、ちゃんと対等にしゃべりたいと思います。『加藤さん、それはちょっと違いますよ』というのがもっとほしいと思います。俺、議論が好きなんですよ」と女子大生たちとの共演にやる気満々の様子。

 加藤は、「僕らの世代は、『オールナイトフジ』などの女子大生ブームを経ているのですよね。女子大生ブームがあったからそのイメージの女子大生を僕は思っていたのですけど、また違った女子大生に完全になっているなと思いました。新たな時代の女子大生ブームがここから始まる可能性があるので、みなさんぜひ、観て下さい」とメッセージを送った。

《竹内みちまろ》

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