明石家さんま、玉山鉄二に役をオファーしていた!「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」 | RBB TODAY

明石家さんま、玉山鉄二に役をオファーしていた!「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」

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玉山鉄二【RBB TODAY】
玉山鉄二【RBB TODAY】 全 8 枚
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 Netflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」完成披露試写会イベントが18日に都内で行われ、中尾明慶、玉山鉄二、尾上寛之、六角慎司、宇野祥平、木南晴夏、ジミー大西、明石家さんま(企画・プロデュース)が登壇した。

 本作は、お笑いタレント・ジミー大西の半生記を涙と笑いを交えて描いた物語。ジミー役を中尾、さんま役を小出が務め、昨年7月に世界配信される予定だった。ところが、小出の不祥事による無期限活動停止を受けて、さんま役を変更しての撮影・再編集、配信延期が余儀なくされた。そんな中、さんま役に玉山が決定したが、実は、さんまは企画の段階で玉山にオファーしていたそうで、「こいつ、断りよったんですよ」と暴露。玉山は「荷が重い」という理由で断ったそうだが、本作トラブルを「俺の責任だ。俺が引き受けていたらこんなことにならなかった」と悔やんだことから、2度目のオファーを引き受けたという。その知られざる事実に会場からは驚きの声が挙がった。

 しかし、自分以外の他キャストが2回目となる撮影は、さんまも「やりにくかったと思う」と気遣うほどで、玉山は「みなさんは1回やっているから、テンションについていくのが大変で…」と吐露すると、「一か月間突っ走って、振り返る実感がなかったです」と回顧した。

 とは言え、十分な仕上がりになったようで、玉山は「この日を迎えられて感無量です、一言だけ言いたいと思います。小出くん、ありがとう!」とにっこり。さんまも「満足です。世間が何を言おうと大丈夫です」と胸を張っていた。

 Netflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」は7月20日よりNetflix にて全世界190カ国独占配信

《RBB TODAY》

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