デビュー12年目のとき、バイクを走行中に事故を起こしたジュニア。その時の状況について、「バイクに乗ってたら、停まってた車が動き出したんですよ」と語り、「よけようと思って石柱に顔面からいった」と明かした。
入院後は、意識不明のままICU(集中治療室)で1週間程度生活。回復後、マネージャーから「2年間は治療に専念しましょう」と言われたため、「2年?長すぎるやろ?」と思っていたが、手鏡で自分の顔を初めて見たときに「これ、2年でも足りんやろ」と驚いたという。顔の状態としては「ぐっちゃぐちゃ」だったといい、「アゴ割れて、眼窩底(骨折)で目が垂れ下がって……」などと説明した。
黒柳徹子から「顔(の手術)は特別な整形の先生に?」と聞かれると、「形成手術をしてもらった」と回答。だが、「最後の目の大きさは全然違うんで、最後の微調整を高須克弥先生にやってもらったんですよ」と話した。
事故前の顔写真を見ながらジュニアは、「ほんと一重で、もっと目が吊り上がった目だった」と解説。黒柳徹子も「全然違う」と感想を述べると、彼は「ほんと、高須先生のおかげです」と感謝を述べ、「イエス……」と一言。兄のせいじも「イエスやな……」と続けたが、黒柳はスルーしていた。